÷0  ジャンル雑多な読書感想文
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たまには漫画感想文
基本的に完結作品のみ。終わりよければ全てよし。

□少年漫画

るろうに剣心
紹介する必要もないくらい、有名な漫画。ざっとあらすじは、過去は最強の人斬りであったが、今はさすらう緋村剣心が、剣術同情の神谷薫やその他の仲間達と出会って、闘ったり、過去を乗り越えていく物語。何やら色々と思い出深い作品。ジャンプで連載していた割には、テーマに対して真摯に向かい合っている気がする。とは言っても、京都編の方がエンターテイメントとしては面白くできているけど。あと、絵が丁寧だし。最近の漫画は、全体的に小綺麗になっている気はするけれど。愛憎絡む11巻が永遠のバイブル。


魔法陣グルグル
自分にとってのギャグマンガの原点。あらすじは、伝説の魔法陣グルグルを使える生き残りの少女ククリとなぜか「勇者」のニケが、魔王ギリを倒すために仲間達と旅を繰り広げるおかしな冒険譚。キタキタオヤジは有名ですね。10巻辺りまではすり切れるくらい読んだ。ガンガンなんてマイナー雑誌だから、年に1冊か2冊しか出ないし。途中で絵柄が何度も大幅に変わるし。とにかく、この前何とか完結して良かった。破れかぶれで終わってるんだけど、なぜだか笑える最終巻。


うる星やつら
といっても、最後の5巻ぐらいしか実際には読んでなかったり。さすがにあらすじは省略。渚と竜之介とか、因幡君としのぶとか、珍妙なコンビが好きです。まあ、登場人物全員がどこかおかしいわけですが。
あとは、蘊蓄溢れるアニメのメガネがよい。スターウォーズの物まねは噴飯物。さすが世界の押尾監督。
ところで「犬夜叉」はいったいいつまで続けるつもりなのか。

□少女漫画

ぼくの地球を守って
自殺者まで出た有名なファンタジー。前世について語る過去編と、その前世が絡む現世編が交錯しながら進んでいく。最終巻の、植物に包まれている髑髏のコマが、今までの流れを包含していて秀逸。少女漫画には珍しく壮大なファンタジー仕立て。最後のお約束のような「その後」も、実は結構好き。





ディアマイン
ショタコンじゃないのに、気づくと、二つとも年下ものだ。なぜだ。それは置いといて、あらすじ。主人公で高校生の咲十子は、借金の形に母親が勝手に決めていた婚約者の家に居候することになる。しかし、その相手は若干10歳にして大財閥の社長を務める社長だった。さて、二人の仲はどうなるのか、というところ。この人の作品は表情が巧い。ちょっと古い絵柄だけれど、読み進めていくうちに全然気にならなくなると言うか、むしろ味が出て来るというか。話はベタなんだけど、丁寧で読ませますね。
同じ作者の「てるてる少年」も良い作品だと思います。(てるてるって何だ?) 4巻完結だから、あっさりと読みやすい。少女漫画って、主題が主題だから、長いとだれやすいんでしょうね、やっぱり。
* 2006/01/05(木) # [ 企画 ] トラックバック:0 コメント:0

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