÷0  ジャンル雑多な読書感想文
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失われた時を求めて6
失われた時を求めて6

ゲルマント家の方
マルセル・プルースト 集英社

 これでようやく折り返し地点。ずっとサロン描写が続くので、まとめはあらすじのみであっさりと。
 あらすじ。医師の診察もむなしく、祖母の病状は悪化していき、かつての聡明さも衰えていく中で、祖母はなくなる。喪中で両親が外出している際、アルベルチーヌがステルマリア夫人との逢い引きを楽しみにしている語り手の家にやってくる。彼女は、バルベックで会ったときとはだいぶ変わっていた。語り手は彼女とじゃれあう。その後、ステルマリア夫人との夕食はご破算になり、サン=ルーと友情の一夜を過ごす。ゲルマント家に招かれ、語り手はエルスチールの絵を鑑賞し、スノブ達を観察する。帰りに、約束していたシュリュリャス男爵の処へ寄ると、なぜか怒鳴られる。ゲルマント大公夫人からの招待状が本物かどうか、ゲルマント公爵夫人に尋ねに言ったところ、不治の病にかかったスワンも来ていた。公爵夫妻は、知人の病気も親戚の死も重く受け止めず、パーティーへと出かける。

自殺を試みようとする祖母。
語り手がシュリュリャス男爵のシルクハットをぼろぼろにする。
デュピャンの店の地下から語り手の地下酒倉に繋がっている通路。
余命半年ほどのスワンと、赤い服に黒い靴は似合わないと叫ぶゲルマント公爵。
* 2005/12/17(土) # [ 読書感想文 ] トラックバック:0 コメント:0

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